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プログラム報告2009

現場体験学習(2009年10月:琵琶湖フェーズ)

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10月12日:琵琶湖1日目-琵琶湖湖上体験学習
琵琶湖フェーズの初日は、琵琶湖湖上での体験学習。滋賀県琵琶湖再生課、環境レイカーズの皆様を講師に迎え、船上での講義、水質調査、湖泥調査などを通じて、琵琶湖の水質がどのように守られているかを学習しました。また、琵琶湖上の有人島・沖島へ上陸し、地元の方よりお話を伺い、琵琶湖との共生について学びました。

10月13日:琵琶湖2日目-琵琶湖博物館
琵琶湖フェーズの二日目は、淡水魚類の展示では日本最大級の滋賀県立琵琶湖博物館へ。同博物館が提供する普及啓発プログラムのプランクトン調査に参加した後、学芸員の方の案内で博物館の展示を見て回り、琵琶湖の自然や歴史、かつての琵琶湖岸に住む人々の暮らしについて学習しました。

10月14日:琵琶湖3日目-早崎内湖再生事業ワークショップ
この日のメインイベントは、早崎内湖の再生事業に関わる様々な関係者の方々に実際にお話を伺うワークショップ。午前中に、宿舎で様々なステークホルダーの立場や意見について体感するためのプログラム「みんなのトンボ池」(プロジェクト・ワイルド)を体験した後、湖北町水鳥センターに移動、行政関係者、水鳥センター職員、漁業従事者など、早崎内湖の再生事業に関わる様々な立場の方にインタビューを行いました。