Program

プログラム概要

期  間
2008年7月29日(火)~8月10日(日)(全13日間)
活動場所
国立公園/北海道 釧路湿原(ラムサール条約登録湿地)
産業都市/中部(自動車産業・流通産業見学、名古屋市・NPOの活動体験等)
内  容
日本・タイの青少年が共同チームとして 「環境共生」について学ぶ、体験学習プログラムです。
  1. 先進工業国である日本に残る大自然の豊かさと、そこに潜む環境問題を知り、それを保全する人々の努力を学びます。
  2. 都市部での環境負荷を提言する行政・企業・NPO・地域住民などによる様々な取り組みを現場体験します。
  3. 知見と経験に富む様々な講師たちとグループワークを随時行い、皆で学び、課題を共有していきます。

プログラム日程(予定)

*天候等の事情によりプログラム内容に急な変更が生じる場合があります。

日程 活動 場所
7月29日 参加者 釧路に集合 北海道釧路
7月30日~8月2日 自然と人の共存を考えよう!!
日本の大自然「北海道」を体験
  • 釧路川カヌー下りで釧路湿原の多様な生態系を学ぶ
  • 釧路湿原再生プロジェクトから学ぶ
釧路湿原は湿地保全のための国際条約である「ラムサール条約」によって登録されている、日本有数の湿地である。そこには数多くの動植物が生息している。かつて人の手によって変化した環境を、人間の手で再生しようとしている。現場を訪問し、自然と人の共存のあり方を学ぶ。
北海道釧路
8月3日~6日 日本とタイは何が違う!?都市型環境共生を現場体験
  • 企業の環境技術:環境に優しい未来のクルマ社会
  • 都市型環境共生:干潟保全から始まった名古屋市のゴミ対策運動
  • 流通業における環境行動 ・日本・タイ人ペアで日本人家庭ホームステイ:日本人の省エネ行動、水
  • ゴミなど世界共通の身近な問題を実体験
企業は環境負荷の低い製品を作るべく技術開発に努めている。大都市は増え続けるゴミ問題に直面しているが、名古屋市はゴミの徹底した減量に取り組んでいる。一般家庭においても省エネ、省資源に取組んでいる。これらの現場体験を通じ、日本人・タイ人が様々な価値観で環境共生について考える。
愛知県
8月7日~9日 自分自身ができる事は何だろう?
チームで学びを分かち合い、一人ひとりが宣言!
  • グループワーク「持続可能な社会に向けて自分ができること アクションプラン作成」
  • フェアウエルパーティー
愛知県
8月10日 解散 現地解散

このプログラムに参加するためには、以下の事前説明会・研修・フォーラムに参加することを条件とします。

事前説明会・
研修
2008年5月頃(1泊2日予定)。
日本側参加者は日本で、タイ側参加者 はタイで参加。
フォーラム
2008年10月24日(金)、25日(土)。愛知県で開催。
(参加者がプレゼンターとしてフォーラムに出演し、プログラムの活動成果を報告)
学生の方へ DENSO 社団法人 日本環境教育フォーラム JEEF aan.